

整理整頓の行き届いたモデルハウスのような I 様ご夫妻の家。
実際に生活が始まってからもその開放感、スマートさが維持されているのは、迷いの無いイメージ、コンセプトを持って望んだ家作りの結果です。
お客様データ
宮城県黒川郡富谷町
I 様
夫婦二人
建物データ
商品名 | :SINCE HUGMI |
---|---|
敷地面積 | :217.47㎡ (65.78坪) |
延床面積 | :113.31㎡(33.67坪) |
1階床面積 | :61.62㎡(18.64坪) |
2階床面積 | :49.69㎡(15.03坪) |
建物階数 | :2階建て |
アイテム | :カーポート |
[きっかけ、トヨタホームに決めるまで]
「自分のこだわりとしてカーポートの配置、台数はどうしても譲れない部分だったのですが、ロケーションと予算にも限りはありますし、もちろん実現可能な土地も限られてくる中で、探してきてくれた、提案してきてくれたというのが大きなポイントになりました」というご主人。トヨタホームとうほくが自社物件だけではなく、強力なネットワークでお探しの物件をフォローできるという点を評価していただき、ご依頼いただきました。
[コンセプト]
ご主人は「自分は車が好きなので、リビングから車を見ることができるカーポートの配置」。奥様は「開放感がでるように、それと散らからないように収納の場所とボリューム」をコンセプトに考えさせていただきました。ダイニングキッチンに象徴されるように部屋毎にきちんと収納場所を用意することで、「出しっぱなし、使いっぱなしにしない(奥様)」機能的で常に整頓された部屋づくりを維持できるように考えました。また、フルハイトドアの扉や、リビングからのびる階段もスケルトン仕様にすることで開放感を作りました。特に階段では日の光や照明が階段下のスペースにも降り注ぎ、素敵な空間になっています。
[こだわりのポイント]
カーポート
「この、リビングから眺められる配置にどうしてもしたかったので(ご主人)」というこだわりのカーポート(玄関横も含めて車は最大で3台まで駐車が可能)。この形を実現できる土地を探すところから家作りがはじまった言っても過言ではないので、仕上がりには感無量のご様子です。
スケルトン階段と壁
「こういうデザインに憧れがあって」と奥様がいうだけのスケルトン階段はリビングに入ってまず目に入る素敵なエリアになっています。そしてそれを引き立てているのが一面グレーの壁。「グレーだけでも何十種類もあるなかで探した(奥様)」という二人にとって特別なグレーは部屋に落ち着いた印象を与えます。
洗面室
洗面室は広くとった空間に女性が喜ぶワイドサイズの洗面ドレッサーを用意、ご主人曰く「ここを我慢するなら、他の部分を我慢すればいいと思った」ということで奥様も「広くないと散らかるし、濡らすことも多いので」と熱望していたとのこと。家作りに明確な優先順位を付けて進めるお二人らしいエピソードが見える空間です。
[お気に入りの場所]
お客様の声
[一戸建てを検討中の方へ]
予算はもちろんロケーション、装備と限りは必ずある訳で、その中でどうするか考えるのかが醍醐味だと思います。僕らはやりたいことに優先順位を付けて、諦めるところ、諦めないところを決めていきました。もちろんやりたくないことはやらないというスタンスでした。(ご主人より)
[トヨタホームとうほくへ]
展示場で声をかけてもらった際、自分たちが思い描いていた”住宅の営業の人”とはだいぶ違っていた(笑)んですが、逆にそこが魅力的に感じてしまいました。年代が一緒ということもあって最後まで遠慮なく打ち合わせをさせてもらって、この先も何かあったら相談させていただきたいなと思います。(ご主人より)
スタッフだより
ご夫婦ともに明るくハキハキしており、また年齢が近い(奥様とは同い年)こともあって毎回楽しく、フランクに打ち合わせさせていただきました。
お二人ともに最初から求める建物イメージをしっかりとお持ちでしたので、まずは配置計画をきちんと実現できる土地をご提案させていただき、内装でも階段やリビングの開放感などを実現できるご提案を常に心掛けました。
[営業担当]
営業本部 五十嵐 宏司
設計面では、生活の中心となるリビング・ダイニングを広々としたタイルテラスを介して庭とつなげ、且つスケルトン階段で・吹き抜けで開放的な空間をつくる事を意識しました。
また、インテリアコーディネートではプランの特徴を活かすことを考えました。吹き抜けの壁の一面だけ色を変える事で高さを強調したり、ダウンライト・スピーカー・キッチン設備を整然と並べるなど細部に宿る美しさにこだわりました。
[設計・インテリア担当者] 髙橋 陽一